はせがわ芳見の創作日記

「誰かのために生きる☆スターリィマンの愛の生き方をみつめて」 

大切なあなたに贈る花便り

皆さんの今朝はどんな気持ち?

私の朝は、
春の香りに誘われて
鳥たちが可愛い声で

おはよう おはようって
さえずっていた。

なんと、爽やかな気持ちになって
一日がスタートできた。


6時に起きて
近くの神社にもお参りして、

参道の両端の花壇に、
冬の間、じっと土の中で耐えていた
草花の芽が、あちらこちらと、伸びて、
ここ狭しと、賑やかだった。

境内の桜のお花も、
朝日を浴びながら
きらきら輝きながら

ひとつ ひとつ、
蕾がひらいていた。

今日は、
オーダー絵本の原稿や、色校のチェックを。

温かい日差しが差し込んでくる。
春風がそよそよと 

ラジオから
柏原芳江さんの、♪「春なのに」が
そのイントロ

♬春なのに お別れでしょうか
  春なのに 春なのに ため息 また一つ

なんか、思い出してくる
あの10代終わりの桜の季節を

みんな、どうしているかな?
ふと、思い出すあの頃を

もうすぐ桜は満開
みんなは どこで観てるかな。

卒業、、そして、入学、入社、、
それぞれの道へ 向かったあの頃

あの頃の君に、このメッセージを贈るよ
そんなスターリィマンの声が、聞えてきた。

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スターリィマン ありがとう♡
明日は私の結婚記念日だったわ

何年目?

そう、すごくすごく、前よ、、、
夫は覚えているかしら、、、
36年目だってこと。


08







 

Japanist 冬

 今年ももうすぐ3ヶ月が過ぎようとしている。

明日は、ジャパニストに掲載している見開き2ページの
「旅するスターリィマン」の春号の原稿締切日。

前回の冬号の原稿を、読み返しながら、
読者の方からの、ご感想を思い出し、
不思議ななんとも言えない絵とお話の世界、、、
次号も楽しみにしていますと。。

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Japanist掲載記事 こちら

以前は、そんな風に言って頂くと、
肩に力が入ったけど、

いまは、素直に嬉しい。

楽しみに待ってくれる読者の方がいらっしゃる。
創作者として、なんと幸せなこと。
そう思える自分がいる。

だから、今日も創作する時間は、
本当に楽しかった。

楽しく創作した春号は4月25日発行
その時は、きっと東北地方まで、桜が花爛漫、
あぁ、日本っていいな、きれいだな、、、
もうすぐそこまで、来ているね、そんな春が🌸🌸🌸

乳がんの手術を控えている友人に、励まされて

30年来の大切な友人が、

13日の月曜日に乳がんの手術をする。

手術を前に、
ずっと、いつか行こうねって話していた、
老舗のうなぎ屋さんに、
昨日は二人で、出かけた。

朝、彼女の家に、車で迎えに行くと
嬉しいって、、、抱きついて

よしみちゃん、本当にありがとうって
幼子のように、大喜びしてくれた。

私も、こんなに喜んでくれている
彼女の笑顔に

今日は、二人とも、
大好物の美味しいうなぎを食べて
童心にかえったように
楽しもうと、、、心に誓った。

お店にちょうど12時に着いて
個室に通され
予約しておいた、うな重セットが

料理イメージ

「やっぱり、ここのうな重は美味しいわ。

 最高ね、、、本当によしみちゃん、ありがとう!!」


何度も何度も、友人が笑顔で感謝してるって

私は、「わかった、わかった」と言いながら、

「退院したら、
 また、絶対にうなぎ食べに来ようね」
 絶対、約束だよ」 と、指切りした。

友人の明るく振る舞う姿に
胸が詰まった。

帰りの車の中で、
「よしみちゃん、誰にも言ってないけど
 主人にも、言えないけど

 本当は、心配で心配で」

 涙声になった友人に、、、

私は、車を止めて、
「大丈夫、、、スターリィマンが見守っているから」
 大丈夫、、、大丈夫、、、」

何度も何度も、大丈夫と、、、言い続けた。

すると、友人は、
「ありがとう!ありがとう!!」

「スターリィマン、ありがとう」って
凛として、私の手を強く握って

「また、来ようね。
今度は、祐希も一緒にね」

それから、友人の家に着くまで
大声で笑いながら、
よしみちゃんの面白いところはね、、、
の笑い話に、花が咲いた。

今日は、3月9日サンキュウの日
昨日の花が咲いた友人の言葉を
思い出している。

なんだか、眠れない夜、、、
彼女も眠れないのかなぁ、、、と
思いながら、、、、ブログを書いている。

「芳見ちゃん、、、
 芳見ちゃんのスターリィマンのお話
 大好きだから、、、

 ずっと、ずっと、書いてね。

 病院にも、芳見ちゃんの書いた本を
 持っていくから

 もっと もっと 書いてね」

 そんな友人の昨日の励ます声が
 心に響いている。

ずっと、東北の活動を応援してくれて
少しだけど、美味しいもの食べて
身体だけには、くれぐれも注意してねと
毎月のように、封筒に入れて
手渡してくれていた。

友達は本当にありがたい
今度は、私がご恩返ししなくちゃね!






















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