30年来の大切な友人が、

13日の月曜日に乳がんの手術をする。

手術を前に、
ずっと、いつか行こうねって話していた、
老舗のうなぎ屋さんに、
昨日は二人で、出かけた。

朝、彼女の家に、車で迎えに行くと
嬉しいって、、、抱きついて

よしみちゃん、本当にありがとうって
幼子のように、大喜びしてくれた。

私も、こんなに喜んでくれている
彼女の笑顔に

今日は、二人とも、
大好物の美味しいうなぎを食べて
童心にかえったように
楽しもうと、、、心に誓った。

お店にちょうど12時に着いて
個室に通され
予約しておいた、うな重セットが

料理イメージ

「やっぱり、ここのうな重は美味しいわ。

 最高ね、、、本当によしみちゃん、ありがとう!!」


何度も何度も、友人が笑顔で感謝してるって

私は、「わかった、わかった」と言いながら、

「退院したら、
 また、絶対にうなぎ食べに来ようね」
 絶対、約束だよ」 と、指切りした。

友人の明るく振る舞う姿に
胸が詰まった。

帰りの車の中で、
「よしみちゃん、誰にも言ってないけど
 主人にも、言えないけど

 本当は、心配で心配で」

 涙声になった友人に、、、

私は、車を止めて、
「大丈夫、、、スターリィマンが見守っているから」
 大丈夫、、、大丈夫、、、」

何度も何度も、大丈夫と、、、言い続けた。

すると、友人は、
「ありがとう!ありがとう!!」

「スターリィマン、ありがとう」って
凛として、私の手を強く握って

「また、来ようね。
今度は、祐希も一緒にね」

それから、友人の家に着くまで
大声で笑いながら、
よしみちゃんの面白いところはね、、、
の笑い話に、花が咲いた。

今日は、3月9日サンキュウの日
昨日の花が咲いた友人の言葉を
思い出している。

なんだか、眠れない夜、、、
彼女も眠れないのかなぁ、、、と
思いながら、、、、ブログを書いている。

「芳見ちゃん、、、
 芳見ちゃんのスターリィマンのお話
 大好きだから、、、

 ずっと、ずっと、書いてね。

 病院にも、芳見ちゃんの書いた本を
 持っていくから

 もっと もっと 書いてね」

 そんな友人の昨日の励ます声が
 心に響いている。

ずっと、東北の活動を応援してくれて
少しだけど、美味しいもの食べて
身体だけには、くれぐれも注意してねと
毎月のように、封筒に入れて
手渡してくれていた。

友達は本当にありがたい
今度は、私がご恩返ししなくちゃね!